3D表現による効果
先日作った3Dの戦国時代マップを同僚のデザイナー達に見せたところ、貴重なフィードバックをいただけました。
「3Dになっていることで、気づきが生まれますね」
と、ブランディングデザイナーから。
なるほど!
時系列や地理的関連が見えることで、そこから受け手の想像力が喚起される、と。
自分でもまとめていて気づきの連続でしたし、好奇心がより刺激されました。
教科書の文字列を必死に頭に刷り込む のでなく
関連が見え、想像力が刺激され、自然と興味が湧く。
だから理解が容易だし、深い。
いやいやなるほどー!
一度Blender(戦国マップを制作した3D用ソフト)に挫折したというUIデザイナーからは
「こういう使い方(知識を3D化する)があったか。これはアリですね」
「今Figmaで作ってる画面関連図、ぜひ3D化してください」
との反応。
手練(てだれ)のデザイナー達から高い評価を得られたことでイケそう感が深まりました。
役立て!情報デザイン。
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